| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「マダガスカル」

マダガスカル スペシャル・エディション
角川エンタテインメント (2005-12-02)
売り上げランキング: 2434


なんとなく吹替えで見たんだけど、玉木宏、柳沢慎吾、岡田義徳、高島礼子と、なかなか豪華でおもしろかったです。
特に玉木宏!
大げさに驚くシーンとか、「鹿男あをによし」を思い出してしまって「プッ」てなった(笑)
あんがいコメディが似合う人ですよね(純粋に褒めてます!)
鹿男は、ほんとおもしろいドラマだったもんな〜
見るなら吹替版を推奨します!

キャラクター自体はペンギンが一番好き!
あのかわいらしいイメージからは全然違うんだけど、それがいい!(´∀`)
最後までペンギンがいい味出してるな〜と思います。

| 映画の感想 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「イーオン・フラックス」

イーオン・フラックス スタンダード・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2006-09-27)
売り上げランキング: 5934


これ、試写会に当たってたのに、行けなかったやつです(笑)
(→日記参照)

品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅した2415年の世界。だが生き残った500万人の人類は、汚染された外界とは壁で隔てられた都市ブレーニャで圧制されながら暮らしていた。そんな政府に抵抗する反政府組織“モニカン”。そんな“モニカン”のひとり、イーオン・フラックスはブレーニャの支配階級の暗殺を命じられる…。



ってことで、本格派SFっぽい映画でした。
「人類はほぼ死滅。箱庭のような閉じられた空間で保護され暮らす人々」という、昔から何度も描かれているジャンルだと思います。
でも、この手の「未来像を描いたSF」って、もう出尽くした感がします。
あんまり驚きがなくって、「あ、そう。そういうオチなのね」みたいにサラッと終わっちゃうんですよね〜
主人公役のシャーリーズ・セロンの美しさに、見て損はないとは思うけど、わざわざ映画館で見るほどではなかったかも…

| 映画の感想 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「魍魎の匣」

魍魎の匣の箱(初回限定生産)
ジェネオン エンタテインメント (2008-06-25)
売り上げランキング: 329


京極堂シリーズの映画化、2作目。
1作目の「姑獲鳥の夏」で、キャストの演じ方とか見てたので、特に違和感を感じずに安心して見れました。
そういう意味では、「姑獲鳥の夏」の方がドキドキハラハラしたな〜。見る前に!(笑)

「姑獲鳥の夏」は、心象風景が怖かった小説なので、映画では「それをどうやって映像化するのか」という点で興味深かったけど、「魍魎の匣」はビジュアル面が怖いのを知っていたので…でもまあ、1作目があまり重厚な感じではなく、「軽妙」って雰囲気でまとめられてたから、だいじょうぶだろうと見てみました。

結論から言うと、けっこう(;゚Д゚)ヒィィィィ!!!ってなりました!!!
やっぱりね…猟奇的なシーンは…怖いよね…
まあ、でもホラー映画として見ると、最後らへんはちょっと荒唐無稽というか、ポカーンとするかもなぁ。

良くも悪くも、原作と違ってエンタメな感じでまとめられてるんじゃないでしょか。テレビでドラマとして放映されてもだいじょうぶなぐらいにはエンタメ。

私は原作ファンでもあるんだけど、映画に出てる役者さんも好きなので、映画は別物って割り切って見てます。そうすると楽しいですよー

| 映画の感想 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記」

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008-06-04)
売り上げランキング: 12


一作目も好きなので、見てみました♪
そもそも、ニコラス・ケイジが大好きなの!(笑)

謎解き部分の本物っぽさは、一作目のほうがあった気がするけど、二作目は二作目で、一作目が好きな人にはおもしろいんじゃないかな〜と思います!

ベン(ニコラス・ケイジ)のママが出てきたり。
パパとママで喧嘩しはじめて「そんな場合じゃないだろ!」みたいに呆れてるベンとか。
そんなベンもエミリーと喧嘩してるのを、パパが「早く仲直りしろよ」と同じく呆れた風なのも(笑)
冒険だけじゃなく、どこか全体にファミリーっぽさがあったりするのも、ディズニー映画らしくて好きです。

休日にのんびり見るには最高の映画じゃないかな〜と思います。
ニコラス・ケイジのちょっと情けない顔が、この映画によく似合ってて大好きです♪

| 映画の感想 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」

公式サイト:ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

劇場鑑賞券が当たって、ウキウキして見に行ったのですが、5月までの期限で、4日ほど期限が切れてました…orz
でも、楽しみにしていた映画だったので、レディースディだったのもあってそのまま見ちゃった!

今回は、原作にない設定があるということだったので、原作小説は読まずに見てきました。
「ここが違う」「あそこが違う」と余計なことを考えずに、単純に楽しみたかったので。

続きものだけあって、やはり第一章を見てからのほうが、前回を踏まえた発言があったり、それぞれの成長が見れたりで、より楽しめると思います。

前回はエドモンドが子供っぽい行動で「コラー!」って思ってたのですが、今回はピーターが空まわっちゃってる部分があって「しっかりしろー!」って言いたくなりました(笑)
女の子組は二人ともしっかりしてて見てても安心なんだけど、男の子組はアンバランスな感じで、見ててハラハラする。
でも、そんな人間くさいところ(子供っぽいところ)が、等身大な人間な感じで好きです。

相変わらずの、自然の映像美。
川が底まで見えるほど透明に澄んでいて、小舟をこいで進むシーンとかゾクゾクした!
森も川も、廃墟でさえも、美しくて、うっとりします。
これは映画館の大画面でしか味わえない楽しみだな〜

映画は次回の第三章で終わりらしいけど、気になるので原作のお話は全部読んでみたいな〜と思います。
ナルニア国物語(小説)が大好きって言う人の気持ちがわかるな〜
アスランの、太陽の匂いがしそうなたてがみに顔をうずめるルーシィがうらやましかった!

| 映画の感想 | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT