2004.10.25 Mon
第42回「龍馬暗殺」
土スタで三谷幸喜さんが「龍馬を殺したのは、龍馬が死んで得をする人です」って言ってたんで、ドキドキしながら見てたんですが、犯人はわりと順当な方でした。
このところ新選組の隊士たちが、死んでいく場面が多かったんで、龍馬暗殺もそんな感覚(=身内の者が死んでいく感覚)で見てたんですが、やっぱり新選組の中と外では、扱い方が違いましたね。
あくまで「新選組」が主体で、龍馬暗殺の一日を新選組側から見た出来事として描いていました。
そうくるか!と、それはそれでおもしろかった。
今回見てて思ったのは、新選組は大きくなりすぎたんだろうな、ってこと。
今の新選組を会社に例えるなら、「社長、専務」クラスと、「平社員」だけしかいなくて、「中間管理職」にあたる人材がいないんだろうな…
頭数が多いから、大きい集団に見えるだけで、必要な部分がスカスカしてる感じ。
だから上層部の意志と、ヒラの隊士達の意思疎通が、マズイ感じになってる雰囲気が出ていた。
龍馬が危ないという捨助の言葉に、近藤さんは自ら飛び出して行こうとする。
それを土方さんが止めて、永倉さんと左之助に「新選組」という組織とは別に龍馬を助けてほしいと、近江屋に行かす。
だけど、もう龍馬は暗殺された後だった。
この流れを見ていて、もし、試衛館時代の彼らだったら、龍馬を助けることが出来たんじゃないかと感じた。それは理屈じゃなくて、感覚なんだけど。
新選組は、組織として、集団として、もう末期に来てる雰囲気がにじんでいた。
ちょっと切ない。
次回は、また切ない思いをするのかなあ。
このところ新選組の隊士たちが、死んでいく場面が多かったんで、龍馬暗殺もそんな感覚(=身内の者が死んでいく感覚)で見てたんですが、やっぱり新選組の中と外では、扱い方が違いましたね。
あくまで「新選組」が主体で、龍馬暗殺の一日を新選組側から見た出来事として描いていました。
そうくるか!と、それはそれでおもしろかった。
今回見てて思ったのは、新選組は大きくなりすぎたんだろうな、ってこと。
今の新選組を会社に例えるなら、「社長、専務」クラスと、「平社員」だけしかいなくて、「中間管理職」にあたる人材がいないんだろうな…
頭数が多いから、大きい集団に見えるだけで、必要な部分がスカスカしてる感じ。
だから上層部の意志と、ヒラの隊士達の意思疎通が、マズイ感じになってる雰囲気が出ていた。
龍馬が危ないという捨助の言葉に、近藤さんは自ら飛び出して行こうとする。
それを土方さんが止めて、永倉さんと左之助に「新選組」という組織とは別に龍馬を助けてほしいと、近江屋に行かす。
だけど、もう龍馬は暗殺された後だった。
この流れを見ていて、もし、試衛館時代の彼らだったら、龍馬を助けることが出来たんじゃないかと感じた。それは理屈じゃなくて、感覚なんだけど。
新選組は、組織として、集団として、もう末期に来てる雰囲気がにじんでいた。
ちょっと切ない。
次回は、また切ない思いをするのかなあ。
